2007年10月25日

清明な南海で開かれたアンソンギ・チョハンソンの演技対決

[ここは撮影現場] 映画「マイニューパートナー」南海撮影現場公開
0000066224_001001.jpg
▲慶尚南道に位置した南海ヒルトンリゾート内で公開された
映画「マイ ニューパートナー」の撮影現場
慶尚南道南海郡南面に位置した南海ヒルトンリゾートの中。このリゾートは南海を背景に撮影して人気を集めたMBC-TVドラマ「幻想のカップル」の主撮影場所でも有名な所だ。美しい青い海を背景に、豪華に構えられたこちらのゴルフリゾートで、映画「マイニューパートナー」の撮影真っ只中だ。

映画の主要舞台が釜山であるだけに、相当部分の撮影は釜山で終えた状態だが、派手なパーティー場面を盛る為に、制作陣と主演俳優、そして約60人余りの補助出演者たちはこちらリゾートへやって来た。

23日、徹夜撮影で進行されたこの日の撮影場面は、劇中事件の容疑者を捕まえる為、警察捜査チームがパーティーの場に潜伏勤務をするようになる場面。昼間との温度差が酷い秋の気候の為か、パーティー場面撮影の為に胸や背中の部分が深く開いたドレスを着た女性の出演者たちが寒さに震える姿が見える。

引き続き、劇中8年の間、往来一度ない位に疎遠になった刑事父子間で登場するアンソンギとチョハンソンが、厚いコートを両肩にかけてパーティー会場側に歩いて入って来る。彼らのそばでは ‘スーパースターカンサヨン’に引き続き「マイニューパートナー」で、自身の2番目の映画を演出するキムジョンヒョン監督とスタッフたちが、今日の撮影場面に対して相談している。
0000066224_002002.jpg
風邪の疲れ病いにかかってコンディションが良くないという国民俳優アンソンギは、それでも取材陣たちに向けて明るく挨拶し、時には冗談を投げるなど余裕のある姿を見せる。一方、彼の息子役を引き受けたチョハンソンは、彼に向けて続けて光るカメラフラッシュが負担であるかのように、首を下げて地面を見つめている。

以後、取材陣たちが慈しんで見た撮影に入って行く前、何回かのリハーサル撮影が続く状況。アンソンギとチョハンソンはテーブルに座って監督のキューサインを待っている。この時、テーブルに置かれたロウソクの覆いをじっとのせて下ろすアンソンギに向かって「犯人の手がかりがそこにあるんですか?」というリポーターのちょっと無茶な質問が投げられる。これに「とても鋭いですね。」と言いながら、ふたぶてしい笑みを湛えるアンソンギの返事で、撮影場は忽ち和気あいあいになる。

次の場面は、映画の中でユイルハン女刑事で登場するイウンジが、チョハンソンに近付いてささやく場面。派手な灰色のドレス姿のイウンジが、ワイングラスを持ってアンソンギとチョハンソンに近づく。その瞬間、イウンジは幾多のカメラの前で緊張したせいなのか、アンソンギにワインをこぼしてしまい、しきりに「申し訳ありません」と申し訳なく思う後輩演技者の為に、アンソンギは「私の運動神経がとても良いことではないか。」と冗談を投げる。
0000066224_003003.jpg
映画゜マイニューパートナー」は、警察生活30年目で六感だけでも捜査が可能だと思うベテラン警察であるカンミノ(アンソンギ)と彼の息子と同時に警察大学出身のエリート警部補カンヨンジュン(チョハンソン)を刑事のパートナーで打ち出したバーディ刑事物。

同僚刑事の非理事件をきっかけに、新しいパートナーとして団結するようになった彼ら父子間は、初めはとても違うスタイルと捜査方式で、なんだかんだと言って捜査を進行するが、警察内の巨大コネクションとも繋がれたこの事件が、カンミノとも連携されていることが明かされながら、映画はまた別の局面を歩くようになる。

2番目の長編映画を演出したキム監督はこの日の現場で「現在、約60%の撮影日程を消化して、追い込みに拍車をかけている。」「映画の中のドラマの感情を伝達する主要部分だけが残っている状態。」と明らかにした。

彼はバーディ刑事物で父子間の関係を設定したことと関しては「雄大なことを見せるよりは、私が映画をする時の基本的土台そのものが、私にも近接した話で、多数の人々にも触れることが出来る話をする。」「単純な父子間の話ではなく、ジャンル的な映画として近付きたかった。」と話した。

それと共に彼は「父と息子間の情緒的なギャップを、この映画を通じて減らすことが出来たら良いし、映画を通じて、それを易しく伝達したかった。」「シナリオのタイトルが元々は‘父と息子’だったが、 映画を作る直前にタイトルを変えた。映画の中で父と息子がパートナーとして登場するという点で、もう少し易しいタイトルである‘マイニューパートナー’に変えた。」と話した。

今年8月17日にクランクインした「マイニューパートナー」は、来年上半期の封切りを目標に、追い込み撮影が盛りで、この日の現場でアンソンギは、現場公開を最後に日程に結末をつけたが、チョハンソンは徹夜撮影に入って行った。

▲映画撮影現場で主演俳優アンソンギ、チョハンソンとキムジョンヒョン監督の姿


▲この日公開された撮影現場でのリハーサル場面

パクジョンミョン記者

dailyseop]2007-10-25 15:19:00
TV国民俳優アンソンギの驚くべき運動神経[MD動画]
mydaily]2007-10-25 09:45:08
TVアンソンギ、チョハンソンの映画「マイニューパートナー」現場公開(インタビューあり)
ytnstar]2007-11-01 17:17
iモード「マイニューパートナー」現場公開大盛況!
cnbnews]2007-10-26 08:26:07
iモード「マイニューパートナー」熱い撮影現場、現場公開大盛況!
easypol]2007/10/28
iモードパートナーで会った父と息子-「マイニューパートナー」撮影現場
movielink]2007.10.25
iモード[撮影現場襲撃] アンソンギ、チョハンソン主演「マイニューパートナー」南海撮影場
cine21]2007.11.08
posted by rika1999 at 21:27| ■映画「マイニューパートナー」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チョハンソン「アンソンギ先輩の新しいパートナーとしての負担が大きい位、毒毒しくしました。」

映画「マイニューパートナー」

映画「熱血男児」の新入り組織暴力団ね「特別市の人々」のチンピラだったチョハンソンが、今度は180度変わって、警察大学出身のエリート警察になった。

冷徹な刑事の息子と肉感捜査に頼る風俗組班長の父が、事件解決の為に8年ぶりに‘パートナー’になる「マイニューパートナー」でチョハンソンは、仲間たちから‘警察犬’と呼ばれる冷情で執拗な刑事ヨンジュンとして登場する。

長い間仲が良くない父親と同時に彼のニューパートナーである釜山南部警察署カンミノ班長はアンソンギが引き受けた。

去る23日、慶尚南道南海郡の撮影現場で会ったチョハンソンは、アンソンギとのパートナーに対する話から口を切った。たぶん人々が ‘Two Cops’から‘ラジオスター’まで、‘アンソンギのパートナー’と言えば、パクチュンフンを思い浮かべる負担の為だろう。

「撮影前からそんな質問をたくさん受けた。」と言う彼は「負担になるけれど、私がもっと毒毒しく、そして熱心にしなくちゃいけないという気がする。私がどうして、敢えてパクチュンフン先輩と競うか、 熱心に努力するだけだ。」と話した。

(これを見守ったアンソンギは‘生涯最高のパートナーは誰か’という質問に、やっぱり一番多い映画を一緒にしたパクチュンフンと言いながらも、“チョハンソンさんは映画のタイトルそのままに‘ニューパートナー’"と言った。)

男らしくて強い男性的イメージそのままに、作品を経ながらアクション福が多かったチョハンソンは、今回も119救急車に載せられて行く程の高強度リアルアクションを消化している。

特に、ローラーコースターアクション場面は、実際のローラーコースターの上で安全装置なしにワイヤーだけに頼ったまま撮影、映画界で話題になったりもした。

ローラーコースターの上のアクションはどうだっただろうか?
「実際に40mの高さのローラーコースターのレールの上に上がってみると、とても恐ろしかったです。膝の後ろが痺れる程でした。」

チョハンソンは「でも、本当に殴ってこそ、リアルな画面が出るから。その上で、本当に殴って当たってアクション場面を撮った。」と一番記憶に残る撮影だったと振り返った。

こんな度の強いアクションのせいで、チョハンソンは何度か病院の世話にならなければならなかった。腰に怪我をして119救急車に乗せられて病院へ行ったし、ヒジを縫う負傷も負ったり、相手の足に顔をぶつけて怪我をしたこともあったと言う。

「前作の組織暴力団やチンピラと違う点と言えば…衣装がレイニング服ではなくて、綺麗なスーツという点。」と冗談を言ったチョハンソンは「スタイルそのものが違うと、臨む姿勢も違う。」と話して、懇談会が終わると再び、徹夜の撮影場に戻って行った。

映画は現在、全体撮影分の60%ほどを進行した状態だ。

チェヒョンミ記者 chm@munhwa.com

文化日報]2007-10-25
TV[映像/記者会見]チョハンソン「パクチュンフンとの比較の為、毒毒しくなって」
ノーカットニュース]2007-10-24 16:40:45
posted by rika1999 at 21:19| ■映画「マイニューパートナー」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画「マイ ニューパートナー」現場公開、及び記者懇談会

チョハンソン
「119に乗せられて行って縫い、実際に殴られました」

映画「マイニューパートナー」でアンソンギと呼吸を合わせて

200710232350121122_1tyuru.jpg俳優チョハンソン(26)がアクションの達人として新たに飛び出した。
チョハンソンは23日夜、慶尚南道南海郡南面の南海ヒルトン・リゾートで開かれた映画「マイニューパートナー」の現場公開行事で「アクションシーンを撮って負傷に遭い、119に乗せられて行ったこともあります。ヒジを切って縫ったりもしましたし。私たちの映画のアクションは皆、本当のアクションです。直接に殴って当たります。 他の映画のように、合を組み立て、当たる振り、殴る振りをする場面はありません。相手方の足とげんこつを、身体で全て受け取ります。」としてアクション場面に対して説明した。

映画「マイニューパートナー」は、警察署風俗班の班長が父親の息子が、警察大学を卒業してエリート警衛(警部補)になって、大きい事件を控えて父親にパートナーとして会うようになる話。父カンミノ役はアンソンギが、息子カンヨンジュン役はチョハンソンが引き受けた。

映画は、刑事の2人の父子の疎通と愛も扱うが、国内初ジェットコースター高空アクション場面に精魂を込めた。

40m上空のジェットコースターの上で、ワイヤー1つに頼りながらアクションシーンを演じたチョハンソンは「監督様とジェットコースター場面に対して、本当に対話をたくさん分けて準備を頑張った。 実際に40mの高さのジェットコースターの上に上がると、膝の後ろが痺れるほど恐ろしかった。横に汽車も通り過ぎてクラッとした。」と明らかにした。

今回の映画で大先輩アンソンギをパートナーに迎えたチョハンソンは「アンソンギ先輩の良い点は、私だけでなく一般のスタッフたちにまで全てを合わせて下さり、楽に対して下さることだ。演技面ではコンテとシナリオの台詞の意味をディテールするように解きほぐすことを見てたくさん習っている。私は先輩に格別な助けを差し上げることがないのに、時折必要なように見える時、ノガリ(スケトウダラの幼魚)を買って焼いて差し上げながら、有り難みを表わしている。」と話した。

チョハンソンはアンソンギとの呼吸で、パクチュンフン先輩を凌駕できるかという質問をたくさん受けると言い「今回の映画をしながら最も多く聞いた質問が‘パクチュンフン先輩に対する負担はないか’だった。 私がちょっと老けて見られると言っても、まだ幼い。 負担が本当に多い。私が敢えて、どうパクチュンフン先輩と競うだろうか。でも、更に毒々しくしたくて、常に'もっと上手くやらなくちゃ'と決心する。」と話した。

前作の「熱血男児」と「特別市の人々」で組織暴力やチンピラ役を担い、エリート警部補に変身することに対して「その時は主にトレーニングウェアを着たとすれば、今は綺麗なスーツを着る。それが差異点だ。」と明らかにした。

引き続き「カンヨンジュンは警察大学出身にエリートのすべての面を兼ね備えたキャラクターだ。背187cmに体重80kgのがっしりした青年だ。」として、運動選手出身らしい模範答案でキャラクター説明を終わらせた。

現在60%ほどの撮影を終えた映画「マイニューパートナー」は、来年上半期封切り予定だ。
2007102400250486812_15t345.jpg
モソンジョン記者 msj@hankooki.com

韓国日報]2007/10/24 16:09:26
posted by rika1999 at 11:44| ■映画「マイニューパートナー」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画「マイ ニューパートナー」現場公開、及び記者懇談会

チョハンソン「リアルタッチ、リアルアクションを見せる!」
2007102400491005584_1ert.jpg
チョハンソンが映画「マイニュ−パートナー」で骨を惜しまないアクション演技というのが何なのか見せると覚悟を明らかにした。

23日、慶尚南道南海郡南面のヒルトンリゾートで進行された映画「マイニュ−パートナー」撮影現場公開、及び記者懇談会でチョハンソンは、映画「マイニュ−パートナー」で、映画の中のハイライトアクション場面であるローラーコースターでのアクション場面を回想しながら「40m以上上り、実際にローラーコースターが横に過ぎ去る状況で演技をしようとすれば、本当に膝の後ろが痺れた。」と告白し「殴る時、本気に殴り、当たる時には本気に当たる ‘リアルタッチ’ アクションが多かった。」と伝えた。

チョハンソンは映画「マイニュ−パートナー」の中で、骨を惜しまないアクション演技のお陰で、‘光栄の傷たち’を数なしに受けたという。「腰に怪我をして救急車に載せられて行ったり、ヒジを切って病院に載せられて行って縫う事もあった。」「実際に当たって出る表情と感情があって、どうすることも出来なかった。と話した。

「マイニュ−バートナー」の監督キムジョンヒョンも、チョハンソンが演技闘魂を繰り広げたローラーコースターアクション場面の場合「実際に安全装置なしに撮影に臨んだ。アクションジャンルを越えたスリルを味わうことが出来ると思う。」と自信感を示した。

アンソンギやっぱり「映画の中でチョハンソンがとても熱心に走って、申し訳がないほど。」と話して、チョハンソンの演技情熱を証明したりもした。
1193148020563_1ewrwerw.jpg
映画「マイニュ−パートナー」はお互いに疎遠になった父子の間が、8年ぶりに凶悪犯罪担当のパートナーに選任されて事件を解決して行くというバーディームービーだ。制作陣は単純なアクション映画にとどまらず、父情を盛って感動ドラマとして誰もが普遍的に近付くことが出来る映画として完成させると覚悟を明らかにした。

現在、約60%程撮影が進行された映画「マイニュ−パートナー」は主要アクション場面の撮影を皆終え、ドラマ的要素が盛られた感情場面の後半部撮影のみを残しており、来年上半期の封切りを目標に、今年12月クランクアップする予定だ。

イヒョヌ記者 nobody@newsen.com / 写真:ユヨンソク記者 photo@newsen.com

[newsen]2007-10-24 07:23:27
posted by rika1999 at 11:15| ■映画「マイニューパートナー」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画「マイ ニューパートナー」現場公開、及び記者懇談会

チョハンソン、実感の出るアクションの為に負傷闘魂発揮!
kp1_071024002800435553543.jpg
映画「マイニューパートナー」の撮影をしている俳優チョハンソンが、実感の出るアクションの為、実際にスタンドマンと格闘をすることも辞さず、ファンを驚かせた。
チョハンソンは去る23日、慶南南海郡の南面に位置した‘ヒルトン&スパリゾート’で持った記者懇談会で「今回のアクション映画は、実感の出るアクションを演じる為に、演技ではなく、実際に格闘してアクション演技に臨場感を高めた。」と明らかにした。

普段から武術に関心が高く、武術チームとも親しく過ごしているという彼は、キムジョンヒョン監督の注文によって実際に戦うリアルなアクション演技を試みるようになったという。彼は「身体でぶつかるアクションを演じてみると負傷も多かった。」「腰に怪我をして、緊急車両に載せられて行ったりもしたが、モニターしてみると、実感の出るアクションが出て、苦労した甲斐を感じた。」と話した。

また、映画社のある関係者はチョハンソンがローラーコースター場面を撮影している途中、負傷した事情を聞かせたりもした。慶尚道梁山市にあるファンタジアという遊園地で成り立った撮影で、高さ40mのローラーコースターで犯人との格闘場面を撮影したこと。この関係者は「犯人を追っている途中、鉄条網を越えているところ、着地を失敗して負傷した。」「結局、119の救急車に載せられて行ったりもした。今回の映画に対するチョハンソンさんの意志がとても凄い。」と明らかにした。
200710240030491129_1dtrye.jpg
一方、現在60%位の撮影を終えた映画「マイニューパートナー」は、来年正月に封切られる予定だ。

南海=スポーツワールド/ファンインソン文化フロンティア enter@sportsworldi.com

世界日報]2007.10.24 13:55
posted by rika1999 at 10:22| ■映画「マイニューパートナー」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画「マイ ニューパートナー」現場公開、及び記者懇談会

<撮影現場> 父子パートナー「マイニューパートナー」
kp1_071024004400.jpg
父と息子で成り立った刑事コンビ。8年互いにそっぽを向いて生きて来た警察の父子がパートナーとして出会った映画「マイニューパートナー」(監督キムジョンヒョン、制作KMカルチャー)が、青い海が一品の慶尚南道南海島で撮影中だ。

映画の相当部分は釜山で撮影が成り立つものの、派手なパーティー場面を撮影する為、制作陣は出来てから間もない豪華なここ南海ヒルトンリゾートへやって来た。

23日、徹夜撮影が成り立ったここで、ある事件の容疑者を捕まえる為に捜査チームが潜伏勤務をするようになったパーティー場場面を撮影した。たとえ大韓民国の南端に位置した所ではあっても、10月末の肌寒い秋潮風を勝ち抜けるには、肩を現わしたドレスを着た女エキストラたちが寒く見える。

風邪の疲れ病をひいて、コンディションが本当に良くないというアンソンギと彼の息子役で登場するチョハンソンが、野外パーティーの場入口から徐徐に歩いて来る。

200710232254311003_1reyery.jpg'スーパースターカンサヨン'で、長編の申告式を支払ったキムジョンヒョン監督はモニターをのぞき見ている。取材陣の為に何回かリハーサルをした後に正式撮影。綺麗なノータイにスーツを着たカンヨンジュン役のチョハンソンのそばで、カジュアルな衣装のアンソンギが声を掛けながら笑う。

彼らの足どりを追って来たカメラに、スタッフ一人がひっかかる。モニターの前に座っていたキム監督と演出部はクスクスと笑いながらも 'O.K' サインを出す。「前と後だけ編集して使おう。」と言いながら。

次の場面は捜査陣の中で唯一の女刑事であるイウンジが派手なドレスの身なりでテーブルに座っているアンソンギとチョ・ハンソンに近付く場面。まだ新人であるイウンジは、幾多のカメラの前で緊張したのか、腰を下げながらしゃべる場面で、つい持っていたワインをチョハンソンに零してしまい、撮影場は突然笑いの海になった。

映画「マイニューパートナー」は、30年間警察に携わり、現在、釜山南部警察で風俗管理班長として働くカンミノと、彼の息子と同時に警察隊出身である息子カンヨンジュンをパートナーに立てた。

2人はある事件をきっかけに8年間、行き来もせず、父親とは決して似ないようにしようとした息子は父親とパートナーを成して、ある事件を捜査する過程で父親の秘密を知るようになる。

キム監督はバーディーアクション映画に、父と息子という珍しい関係を立てた理由に対して「雄大なことではなく、私が映画をする時の基本土台は、身近な話をしたいということと、 (私の話を) 情緒的に多くの人々に伝達したいということ。」と話し「既存の父子映画とは違い、ジャンル的接近を通じて父子の情緒的ギャップを減らすことを、多くの人々が易しく分かるようにする為に。」と答えた。

それと共に彼はシナリオを書く時の原題は「父と息子」だったと紹介した。「撮影直前にタイトルを変えたが、映画内で2人がパートナーとして会うという点で 'マイニューパートナー'がもう少し分かり易いタイトルのようだった。」は説明を付け加えた。

200710232314381003_1546346.jpgたとえ50代中盤を超えた年齢とはいえものの、まだ父親役が似合わないように見えるアンソンギは「こんなに大きい息子がいるというのがちょっとそうだ。」と笑ったりもした。

来年上半期の封切りを目標にしている「マイニューパートナー」は、60%ほどの撮影を終え、もう追い込み撮影に向けて進んでいる。

アンソンギはこの日の夜、簡単に撮影を終えたが、チョハンソンは徹夜撮影をしなければならなかった。

キムガヒ記者kahee@yna.co.kr

連合ニュース]2007/10/24 08:02
posted by rika1999 at 09:48| ■映画「マイニューパートナー」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月17日

チョハンソンの「特別市の人々」、また封切り延期

200710170940061129_1wtt.jpg
チョハンソン主演の映画「特別市の人々」の封切りがまた延期された。

この映画は去年6月撮影を始めて9月にクランクアップした作品だ。当初は去年の年末に封切られる予定だったが、今年初めからまた秋夕連休期間等へと、ずっと封切りが持ち越された。

最近11月初めで封切りを決め、主演俳優チョハンソンがいくつかの媒体とインタビューを進行したりもした。しかし、配給問題で封切りが来年初めに再び延期され、撮影が終わってから1年以上、封切り日付を定めることが出来ない。

ソウルに最後まで残った無許可バラック集落を背景にした家族の痛みと愛を描いたこの映画は、キムガブスとチョハンソン、ユミン、ソミヌらが共に出演した。がっちりしたストーリーと江南区道谷洞のタワーパレスが見える大母山の裾一帯の実際のバラック集落で撮影が進行された。チョハンソンら主演俳優たちもこの映画に愛着が大きく、封切り延期に息苦しい姿を見せているし、比重ある助演で出演したパクヒョジュンは最近、軍に入隊したりもした。

[写真=封切りが延期された映画「特別市の人々」]

イギョンホ記者 rush@mydaily.co.kr

mydaily]2007-10-17 09:42:16
posted by rika1999 at 20:53| ■映画「特別市の人々」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月16日

チョハンソン「私は親不孝者」..初めて明らかにする父の事情

2007101609024042082_145636.jpg
貧乏による日常にやつれて生きて行く長男の目に、父は '情けないこと言い尽くせない人'であり、父に息子は 'お騒がせ者'であるだけだ。

それで2人は絶えず迷う。貧乏と生を抱いておびただしい重さに押さえ付けられて生きて行くのは、息子には大変 "ウンザリするばかりだ。"

来る11月8日封切りする映画「特別市の人々」でチョハンソンは、絶えず父(キムガブス)と衝突しながら迷う。

"お金と人生にやつれたように生きて行く、それで人生がうんざりする" 劇中のチョハンソンに、父は「一番役割も果たすことが出来ない人"であり、自分は "垢じみてくたびれて、辛くて寂しくて、かろうじて生きて行く、 一番ではない家長"だ。

2人の金持ちとチョハンソンの妹(ユミン)、そして2人の弟などソウル江南のある真ん中のバラック集落で生きて行く家族の話を描く映画「特別市の人々」でチョハンソンはそんな日常を生きる。

チョハンソンはそして、自分の実際、しかし今はこの世の中にはいらっしゃらない父親を思い浮かべた。

映画の封切りを控えて、最近スターニュースとのインタビューを持ったチョハンソンは「いくら親孝行でも、ご両親がお亡くなりになれば皆が親不孝者だ。」と話の糸口を難しく離した。

今まで知られたところには、チョハンソンのお父さんは交通事故に遭い、しばらく病気と闘って亡くなった。

チョハンソンはスターニュースとのインタビューをする為に会った席で、これまで経験した痛みを打ち明けた。

映画「オオカミの誘惑」を撮ってから、彼のお父さんは世を去った。 今日の息子をあるようにした映画デビュー作を完全に見ることも出来なかったままだった。

そうするまで、お父さんは去る何年間ずっと床に横になっていなければならなかった。

「私が中学生時代、父が交通事故で脳に怪我をした。」と話したチョハンソンは「父はその後にも、意識をちゃんと調えることが出来なかったし、私が俳優になったこともまともに分からなかった。」と明らかにした。

引き続き「父が病と闘っていた時、私は思春期だった。」「お金は高額に必要で、狂いそうだった。所帯じみるということ、それが何なのか、その時分かった。 家に居るのが大嫌いだった。」とチョハンソンは悔恨に濡れた。

「家に居ると、父の面倒を見て上げなければならなかった。」「学校では運動(サッカー)をする為に、先輩たちに苦しめられ、家へ帰ってくれば、またそのように手に負えなかった。」と振り返った。

自分が父親には「ただ暴れん坊だっただけだ。」と、しばらく物悲しい表情で小さく一息を吐き出したチョハンソンは、「納骨堂にいらっしゃる父のところをたまに訪ねてお目にかかる。そして 'お父さん、私が来ました'と挨拶をする。」と、父に対する思い出を思い浮かべた。

彼は映画「熱血男児」で春史大賞映画祭助演男優賞を受賞、父に向けた涙を呑み、自らを、そして父を慰めた。

ユンヨス記者 写真:イムソンギュン記者

moneytoday]10/16 11:18
posted by rika1999 at 23:10| ■TOPICS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月15日

チョハンソン「睡眠薬なしでは眠れないが、行く道は映画だ」

[ノーカットインタビュー] 映画「特別市の人々」主演チョハンソン
14205219075_60800040t56.jpg

インタビューを始めて1時間ほど経っただろうか、お互いに緊張を減らすとチョハンソン(26)は「睡眠薬を飲まないと眠れない。」と告白した。もう何年目も、だそうだ。
一編ずつ出演作を増やすわけで、表では成長する俳優に見えながらも、いざその内に抱えた感情の糸は解き難いように見えた。

チョハンソンは「作品運もパートナー運も多いのに、興行運は猛烈に無い。」という言葉も憚りなく取り出した。生れついた '人福'は自ら驚くほどに多いが、興行運が付いて来ないのは負担だ。

平気な振りをしながら「作品数を増やしながら演技を学ぶ、というより、多様な経験をしたい気持ちだ。」と話すが、彼も人間だから欲心が生じるのは仕方ない。寝床に横になって、いくら眠りを誘っても眠りは来ないで妄想だけ増えると言う。 少量の睡眠薬を飲んではじめて眠れるが、それでも翌日になるとスッキリしないと話した。悪循環だ。

チョハンソンの演技と大衆の目が噛み合うにはもう少し時間が必要のようだ。これはチョハンソン自身がもっとよく分かっていた。

"イルナムはうんざりする生から脱したい人生逆転を夢見る人物"

デビュー作「オオカミの誘惑」で花美男俳優としてスクリーン申告式を支払ったチョハンソンは、チェジウと呼吸を合わせた後続作「連理枝」でメロ俳優の道に立ち入るように見えた。しかし、長続きせずに選択した「熱血男児」でチョハンソンは、違う道を踏んだ。組職にたった今入って来た新米 'チグク'を演じ、ソルギョングとナムニが繰り広げる感情の間を妙に行き交った。

新作「特別市の人々」(監督パクチョルウン・11月 8日封切り)でチョハンソンはもう一度役を欲張った。

「特別市の人々」は江南区浦二洞一帯の国内最大のバラック集落を舞台にしている。すぐ傍に富の象徴タワーパレスがぐんと聳え立ち、こちらは江南を超えて大韓民国の貧と富を象徴的に現わす所だ。

映画は、ここで生きて行く人間の関係にカメラを当て、ある家族の話を繰り広げる。荒仕事で生計の責任を負う父親(キムガブス)と3人の息子イルナム(チョハンソン)、イナム(ソミヌ)、三男(カンサン)と天使みたいな娘チョロン(ユミン)が主人公だ。

チョハンソンの演じたイルナムは、貧しい家を嫌がる複雑多端な性格の長男だ。

「お金がかかり、家族生計は引き受けなければならないのに、お婆さんはいらっしゃって母親はおらず、父親は嫌なのがイルナムだ。うんざりする生から脱しようと思うが現実的ではない。水道水を飲み、浄水器の水を飲む、人生逆転を夢見る。」

バラック集落再開発の噂が回り、人々はざわめき始めて、とうとうイルナムの家が消える危機に処しながら話は展開される。

実際に浦二洞のバラック集落で進行した撮影始終、チョハンソンの頭の中には「世の中と人は残忍だ」という考えが離れなかった。それと共に撮影の中で経験した印象的な経験を取り出した。

「撮影場でうずくまり、座ってタバコを吸っていると、マッコリを持った安物な身なりの男が近付いて横に座った。私が誰だか全然関心もなく、見分けることが出来なかったその男が、遠くにぐんと聳え立ったタワーパレスを示しながら 'どんな気がするのか'と訊ねた。 '生きたいでしょう'と答えると、彼は 'あれは鏡'と言った。私たちはタワーパレスを見ながら呼ぶ夢見るが、そこに住む人はバラック集落を見て貧乏を想像すると言いながら…。」

チョハンソンは「特別市の人々」もこんな映画と話した。それに加えて「劇で繰り広げた憎らしい演技を見た観客が、自分を叱咤したら成功。」と話し「生半可だという話は聞きたくない。」とも言った。
14205616607_60800040wtet.jpg

"胸の中に爆発させたい感情がとても大きい"

映画の封切りを控えてからも、現在、釜山でアンソンギと父息子刑事で呼吸を合わせる映画「マイニューパートナー」の撮影真っ只中のチョハンソンに'演じみて、これだけは忘れない'と心に決めたことがあるかと訊ねた。意外な返事が返って来たが、一方をもっては彼がいくら '関係'を重要視するのかか感じられた。

「スタッフたちとの会食だ。現場で俳優の面倒を見る人はあまりにも多いが、スタッフたちは必ず俳優の面倒を見なければならない。食べ物も必ず一つで統一しなければならない。(笑)撮影を始めて、シナリオより先に覚えるのがスタッフたち名前だが、本当に難しい。」

勿論、もっと大きい夢もある。

「どんな映画をしようが、前作と違う作品を決めようと思う。 'オオカミの誘惑'と '連理枝'の人物も確かに違った。 '熱血男児'を通じて映画の楽しさを味わい始めたが、今は胸の中に爆発させたい感情がとても大きい。今のように経験してみると、いつかは機会が来るようだ。今は機会を掴む為に準備する過程だ。」

ノーカットニュース放送芸能チーム・イヘリ記者 dlgofl@cbs.co.kr

ノーカットニュース]2007-10-15 09:00:00
posted by rika1999 at 22:57| ■映画「特別市の人々」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月13日

チョハンソン「私はこれ以上花美男ではない」

2007101311082802843_15.jpg
映画「オオカミの誘惑」でスクリーンにデビューしたチョハンソンは、共に主演したカンドンウォンと'花美男'と呼ばれた。

しかしチョハンソンは、これ以上自分が '花美男'と呼ばれるのを拒否した。

チョハンソンは映画「特別市の人々」の来る11月8日の封切りを控えて12日、スターニュースと持ったインタビューで「私は花美男ではない。」と語った。

彼は「私を花美男と呼ぶことは過大包装だ。」「そんな表現はこれ以上聞きたくない。」と付け加えた。

むしろ「男らしくなった。」という言葉がもっと良いという彼は'花美男'と呼ばれることが、自分の演技活動に障壁として近付くと説明した。

'花美男'という表現、あるいはイメージが「多様なキャラクターを演じ得る幅"を狭めるというのだ。

バラック集落で生きて行くある家族の話を描く映画「特別市の人々」で彼は"お金と生に疲れ、うんざりしている人生"のキャラクターを演じた。

貧しい人らしい見かけの為に、安物の身なりなどで映画の中の自分の姿を構えたチョハンソンは「演じることが出来る幅が広くなったようだ。」と自負心を現わし、今こそ '花美男'のイメージから脱したことを自負した。

ユンヨス記者

moneytoday]10/13 11:32
posted by rika1999 at 21:41| ■映画「特別市の人々」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。