2007年10月17日

チョハンソンの「特別市の人々」、また封切り延期

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チョハンソン主演の映画「特別市の人々」の封切りがまた延期された。

この映画は去年6月撮影を始めて9月にクランクアップした作品だ。当初は去年の年末に封切られる予定だったが、今年初めからまた秋夕連休期間等へと、ずっと封切りが持ち越された。

最近11月初めで封切りを決め、主演俳優チョハンソンがいくつかの媒体とインタビューを進行したりもした。しかし、配給問題で封切りが来年初めに再び延期され、撮影が終わってから1年以上、封切り日付を定めることが出来ない。

ソウルに最後まで残った無許可バラック集落を背景にした家族の痛みと愛を描いたこの映画は、キムガブスとチョハンソン、ユミン、ソミヌらが共に出演した。がっちりしたストーリーと江南区道谷洞のタワーパレスが見える大母山の裾一帯の実際のバラック集落で撮影が進行された。チョハンソンら主演俳優たちもこの映画に愛着が大きく、封切り延期に息苦しい姿を見せているし、比重ある助演で出演したパクヒョジュンは最近、軍に入隊したりもした。

[写真=封切りが延期された映画「特別市の人々」]

イギョンホ記者 rush@mydaily.co.kr

mydaily]2007-10-17 09:42:16
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2007年10月15日

チョハンソン「睡眠薬なしでは眠れないが、行く道は映画だ」

[ノーカットインタビュー] 映画「特別市の人々」主演チョハンソン
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インタビューを始めて1時間ほど経っただろうか、お互いに緊張を減らすとチョハンソン(26)は「睡眠薬を飲まないと眠れない。」と告白した。もう何年目も、だそうだ。
一編ずつ出演作を増やすわけで、表では成長する俳優に見えながらも、いざその内に抱えた感情の糸は解き難いように見えた。

チョハンソンは「作品運もパートナー運も多いのに、興行運は猛烈に無い。」という言葉も憚りなく取り出した。生れついた '人福'は自ら驚くほどに多いが、興行運が付いて来ないのは負担だ。

平気な振りをしながら「作品数を増やしながら演技を学ぶ、というより、多様な経験をしたい気持ちだ。」と話すが、彼も人間だから欲心が生じるのは仕方ない。寝床に横になって、いくら眠りを誘っても眠りは来ないで妄想だけ増えると言う。 少量の睡眠薬を飲んではじめて眠れるが、それでも翌日になるとスッキリしないと話した。悪循環だ。

チョハンソンの演技と大衆の目が噛み合うにはもう少し時間が必要のようだ。これはチョハンソン自身がもっとよく分かっていた。

"イルナムはうんざりする生から脱したい人生逆転を夢見る人物"

デビュー作「オオカミの誘惑」で花美男俳優としてスクリーン申告式を支払ったチョハンソンは、チェジウと呼吸を合わせた後続作「連理枝」でメロ俳優の道に立ち入るように見えた。しかし、長続きせずに選択した「熱血男児」でチョハンソンは、違う道を踏んだ。組職にたった今入って来た新米 'チグク'を演じ、ソルギョングとナムニが繰り広げる感情の間を妙に行き交った。

新作「特別市の人々」(監督パクチョルウン・11月 8日封切り)でチョハンソンはもう一度役を欲張った。

「特別市の人々」は江南区浦二洞一帯の国内最大のバラック集落を舞台にしている。すぐ傍に富の象徴タワーパレスがぐんと聳え立ち、こちらは江南を超えて大韓民国の貧と富を象徴的に現わす所だ。

映画は、ここで生きて行く人間の関係にカメラを当て、ある家族の話を繰り広げる。荒仕事で生計の責任を負う父親(キムガブス)と3人の息子イルナム(チョハンソン)、イナム(ソミヌ)、三男(カンサン)と天使みたいな娘チョロン(ユミン)が主人公だ。

チョハンソンの演じたイルナムは、貧しい家を嫌がる複雑多端な性格の長男だ。

「お金がかかり、家族生計は引き受けなければならないのに、お婆さんはいらっしゃって母親はおらず、父親は嫌なのがイルナムだ。うんざりする生から脱しようと思うが現実的ではない。水道水を飲み、浄水器の水を飲む、人生逆転を夢見る。」

バラック集落再開発の噂が回り、人々はざわめき始めて、とうとうイルナムの家が消える危機に処しながら話は展開される。

実際に浦二洞のバラック集落で進行した撮影始終、チョハンソンの頭の中には「世の中と人は残忍だ」という考えが離れなかった。それと共に撮影の中で経験した印象的な経験を取り出した。

「撮影場でうずくまり、座ってタバコを吸っていると、マッコリを持った安物な身なりの男が近付いて横に座った。私が誰だか全然関心もなく、見分けることが出来なかったその男が、遠くにぐんと聳え立ったタワーパレスを示しながら 'どんな気がするのか'と訊ねた。 '生きたいでしょう'と答えると、彼は 'あれは鏡'と言った。私たちはタワーパレスを見ながら呼ぶ夢見るが、そこに住む人はバラック集落を見て貧乏を想像すると言いながら…。」

チョハンソンは「特別市の人々」もこんな映画と話した。それに加えて「劇で繰り広げた憎らしい演技を見た観客が、自分を叱咤したら成功。」と話し「生半可だという話は聞きたくない。」とも言った。
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"胸の中に爆発させたい感情がとても大きい"

映画の封切りを控えてからも、現在、釜山でアンソンギと父息子刑事で呼吸を合わせる映画「マイニューパートナー」の撮影真っ只中のチョハンソンに'演じみて、これだけは忘れない'と心に決めたことがあるかと訊ねた。意外な返事が返って来たが、一方をもっては彼がいくら '関係'を重要視するのかか感じられた。

「スタッフたちとの会食だ。現場で俳優の面倒を見る人はあまりにも多いが、スタッフたちは必ず俳優の面倒を見なければならない。食べ物も必ず一つで統一しなければならない。(笑)撮影を始めて、シナリオより先に覚えるのがスタッフたち名前だが、本当に難しい。」

勿論、もっと大きい夢もある。

「どんな映画をしようが、前作と違う作品を決めようと思う。 'オオカミの誘惑'と '連理枝'の人物も確かに違った。 '熱血男児'を通じて映画の楽しさを味わい始めたが、今は胸の中に爆発させたい感情がとても大きい。今のように経験してみると、いつかは機会が来るようだ。今は機会を掴む為に準備する過程だ。」

ノーカットニュース放送芸能チーム・イヘリ記者 dlgofl@cbs.co.kr

ノーカットニュース]2007-10-15 09:00:00
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2007年10月13日

チョハンソン「私はこれ以上花美男ではない」

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映画「オオカミの誘惑」でスクリーンにデビューしたチョハンソンは、共に主演したカンドンウォンと'花美男'と呼ばれた。

しかしチョハンソンは、これ以上自分が '花美男'と呼ばれるのを拒否した。

チョハンソンは映画「特別市の人々」の来る11月8日の封切りを控えて12日、スターニュースと持ったインタビューで「私は花美男ではない。」と語った。

彼は「私を花美男と呼ぶことは過大包装だ。」「そんな表現はこれ以上聞きたくない。」と付け加えた。

むしろ「男らしくなった。」という言葉がもっと良いという彼は'花美男'と呼ばれることが、自分の演技活動に障壁として近付くと説明した。

'花美男'という表現、あるいはイメージが「多様なキャラクターを演じ得る幅"を狭めるというのだ。

バラック集落で生きて行くある家族の話を描く映画「特別市の人々」で彼は"お金と生に疲れ、うんざりしている人生"のキャラクターを演じた。

貧しい人らしい見かけの為に、安物の身なりなどで映画の中の自分の姿を構えたチョハンソンは「演じることが出来る幅が広くなったようだ。」と自負心を現わし、今こそ '花美男'のイメージから脱したことを自負した。

ユンヨス記者

moneytoday]10/13 11:32
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